Serena ChangeMan ZMF

クライアント パック

 

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1 つのパッケージで複数のユーザー インタフェース

モダンなメインフレーム ソフトウェア開発はメインフレームと分散システムの両方で行われます。メインフレーム開発のリソースを有効に活用するために、ChangeMan ZMF は複数のクライアント インタフェースを備えています。インタフェースとして Eclipse ワークベンチ、IBM Rational Developer for System z (RDz) 環境、ChangeMan ZDD Windows クライアント インタフェース、または従来の Serena ChangeMan ZMF インタフェースを選択して使用し、メインフレーム アプリケーションを開発、保守できます。

ChangeMan ZMF for Eclipse プラグイン

 

ChangeMan ZMF for Eclipse は、ネイティブの Eclipse ワークベンチとIBM RDz の両方の環境をサポートします。メインフレーム以外で開発を行いながら、Serena ChangeMan ZMF のバージョン管理、ビルド管理、リリース管理、および導入機能も利用できます。

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ChangeMan ZDD

ChangeMan ZDD を使用すると、メインフレーム システムをネットワーク ファイル システムのように参照できます。ChangeMan ZDD では、Windows デスクトップからデータセット、ジョブ サブミット、ジョブ出力にアクセスできるだけでなく、Serena ChangeMan ZMF コンポーネントにも PC のローカルファイルであるかのようにアクセスできます。しかも、既存のアクセス権限とセキュリティもそのまま適用されます。特別な実行やプログラミング インタフェースは不要です。