要件管理ソフトウェア
- 業務で発生する要件が漠然としているということはありませんか?
- 常に要件が変化していませんか?
- 解釈していくうちに物事が抜け落ちていっていませんか?
アイデアから開発まで、要件を正確に把握しましょう。
開発手法が従来型であれアジャイルプラクティスであれ、Serena はコードを 1 行書く前にそのアプリケーションの概観や機能を確認することを可能にします。ビジネスユーザーやアナリストは、要件をワイヤフレームとして視覚的に把握し、最終アプリケーションのシミュレーションとなるような忠実度の高い試作品に拡張できます。その結果、ビジネス要件を理解し、ソフトウェア開発のライフサイクルを通じてそれらの要件を効率的に管理することが可能になります。
最適なソリューションを見つける
忠実度の高いアプリケーションプロトタイプの作成
Serena Prototype Composer は、最も広く利用されている高忠実度のプロトタイプツールです。文章ベースの長い要件ドキュメントの作成や校正が苦手な方に最適です。しかも、無料でお使いいただけます。
Prototype Composer について説明します »
単一リポジトリでの要件管理と SCCM
Serena Dimensions RM は、要件の整理、継続的な変更と優先順位付けの管理、開発プロジェクトとの関連付けから、プロジェクトの進捗と変更の影響に関するレポート作成まで、ソフトウェア要件管理プロセス全体を自動化します。
アジャイルユーザーストーリー管理
Serena Agile On Demand は、特に要件定義の手段としてユーザーストーリーを使用するために設計されています。開発チームは、カードになっている仮想の壁にユーザーストーリーを記述し、連携作業を行うことができます。ストーリーの記述が完了すると、Agile On Demand を利用してバックログにおけるユーザーストーリーの優先順位を簡単に決定することができます。また、完全なスプリント管理を含めることも可能です。
Serena の要件管理ソフトウェアでは、次のことが可能です。
書く前に見る
要件が正確であるかどうかを確認する最適な方法は、プロトタイプを使って、アプリケーションの概観および機能がどうなるかをプロジェクト関係者に示すことです。プロトタイプを作成する「発表会」アプローチにより論議を促進し、その論議に基づいて迅速に調整を行うことができます。
連携を可能にする
要件は、書いた瞬間から発展を始めます。Serena の要件管理ソリューションでは連携作業が容易になるため、チームメンバーの積極的な参加が実現し、さまざまな角度から合意形成がはかられて意見をまとめることができます。
影響を理解する
物事は変化します。Serena の要件管理ソリューションでは、変化がもたらす影響を把握できます。優先順位、要件、プロジェクトスケジュール、対象範囲が変化するたびに、希望や願望ではなく事実とデータに基づいた最適な決定を下すことができます。