要件をスタート段階から正確に理解する
Serena Dimensions RMは、プロジェクトのライフサイクルの全体にわたる要件の管理と追跡を行う、エンタプライズ対応のソフトウェアソリューションです。Serena
DimensionTM RMは、完全な監査能力を可能にする単一のプロセスモデルで要件を変更/構成管理と緊密に統合します。
Dimensions RMはSerena Dimensions 10の一部であり、スタンドアロン、また他のSerena製品と組み合わせて使用することが可能で、効果的な要件管理のためのソリューションとなります。
プロジェクトの明確な予想を確保し、プロジェクトを確実に正確に完成
 Click to view Dimesions RM 製品ツアー
| - プロジェクト要件に、連携して、定義、収集およびリンク
- 認定ユーザ間の議論の筋道と変更依頼を有効にしてアーカイブ
- Power of Oracle® を使って、高信頼性のスケーラブルなデータリポジトリにアクセスして利用
- バージョン管理、状態遷移、変更許可を自動的に追跡
- Microsoft WordまたはWebクライアントを使用して、データへのアクセスと変更が可能
- Mercury Quality CenterおよびIBM/Rational Software Modelerと統合
|
強力でしかも容易な要件管理
 ここをクリックして拡大表示
| Dimensions RMは、一緒でも別々でも使用可能な、使いやすさと導入の速度を増す次の3つの方法をサポートします。 - MS Wordを経て重要な属性を双方向に捕獲
- 新規の「ドキュメント」を作成するか、または既存のMS WordドキュメントをDimensions RMWebクライアント上のWordとリッチテキストの「ドキュメントビュー」を通してインポート
- 組織のフォームビューを使用して、新しい要件をDimensions RMWebクライアントに入力
|
開発を開始する前に、アプリケーションの立案、モデル化、プロトタイプ作成を実行
 ここをクリックして拡大表示
| Serena Composerを使用して、要件をモデル化してプロトタイプを作成します。これにより、要件間の関係性と依存関係がすべての関係者に見えるようになります。 - エンドユーザが快適に使用できるように、十分に機能的なユーザインタフェースを設計
- アプリケーションの開発前および開発中に、主要なアクティビティフローとインタラクションシナリオをモデル化
- ユーザが得られる内容を正確に確認できるように、忠実度の高いアプリケーションプロトタイプを生成
Serena Composerに関する詳細 » |
次のプロジェクトがここで開始します - 正確で理解できる開始点を定義します。
 ここをクリックして拡大表示
| 一連の要件のベースラインを設定することにより、リリースの一貫性を保証し、マイルストンチェックポイントドキュメントを生成します。 - 1つから複数までの要件の、または要件ドキュメントのベースラインを設定
- すべての変更の完全な履歴を持つ本当のベースライン設定とバージョン管理機能
- ベースラインが設定されている疑わしい要件または変更される要件を可視的に識別
- ベースラインを使用して影響を評価
|
プロジェクトのライフサイクルにわたって要件をトレース
 ここをクリックして拡大表示
| - 要件またはプロジェクトに関する、Webを通じた完全なトレーサビリティ。「制約」はなく、独自のスクリプト言語の使用はなし
- ハイレベルなマーケティング要件またはビジネス要件のどちらの要件を機能要件にマッピングするかを理解
- 未解決の変更要求、テストの状況、プロジェクトの状況を確認して分析
- 疑わしい要件または変更される要件を可視的に識別
|
簡単で強力なレポート作成機能によって、チーム全体が最新の情報を知っている状態に維持します。
 ここをクリックして拡大表示
| - WebブラウザからMS Wordを使用して、主要関係者によるレビューのための要件ドキュメントを発行
- 要件の定義、ベースライン、変更の影響、トレーサビリティのすべてについてのレポート
- 事前に定義したレポートを使用するか、またはWeb上かデスクトップ上のいずれかで独自のレポートを作成
- 1つのリリースの要件に関する、またはリリースとプロジェクトの全体の要件に関するレポート
- Excel、XML、CSVなどの多数のフォーマットでエクスポート
|
ITおよびビジネス上の利点
- RMの双方向のMS
Wordインタフェースを使用して、優先順位などの重要な属性を獲得
- Webブラウザを使用して要件のライフサイクルを管理
- 認められたユーザ間の議論の筋道と変更依頼を有効にしてアーカイブ
- Serena TeamTrackと統合して、案件および不具合を要件として捕捉
- Serena PVCSを使用して要件を開発グループに提供
- 自動テストプラットフォームと統合
|
|
|